曽根原 浩冶2002年入社 第一事業部 課長
48階、871世帯の大型マンションの新築工事。港南4丁目マンションなど、これまでの実績が評価され、鹿島建設の所長から声がかかった。知名度も高く自分にとっては達成感が得られ、会社としても実績になった。
マンションの場合、自分は、常に住む人の立場になって考えようと心がけている。したがって信用できない設備機器は使わない。しかし、受注金額が厳しかった。現場の所長と、どうしたら費用が抑えられるのか、施工手順、工程管理も一緒に考えた。その結果1フロア5日のタクトを組むことになった。このペースを守るよう努め、コストを抑えることに成功した。
長谷川 雄三2002年入社 第一事業部 課長
2002年に入社したときに比べ、いまは設備系の社員も現場数も急激に増えた。これだけ急激に伸びる会社も、なかなかあるものではないと思う。メインの受注先である鹿島建設の物件は技術的にもレベルが高い。
自分自身も鹿島の自社物件である赤坂別館を1年半担当し、それが自信につながった。物のスペック、商品としての能力を変えずにコストをいかに下げられるか、余分なものはできるだけ使わないようシステムを見直し、効率がいいシステムを探す。そして、どれだけ職人を使わずに行うか。手直し、手戻りをどれだけ削減していくか。そんなことばかり考えながら、がむしゃらにやってきた。こうしたことの積み重ねと鹿島物件で培った技術力で、最近、サブコンとして認知をされてきたと思う。
クリマテックの大きなメリットは、鹿島建設のトップクラスとも言えるレベルの高い仕事ができること。まずは鹿島のノウハウを吸収し、足元を固めることが大切。それをベースにその他の物件に拡大していきたい。
浅田 憲彦2007年入社 第一事業部
2007年入社の同期は旧クリマテックで自分を含め3人。今は、現場では見るものすべて新鮮だ。建物を造っていくのがとても好きなので、その工程を目の当たりにできるのは楽しい。先輩たちも細かく教えてくれる。現場では施工箇所の検査、写真撮影を主に担当している。
「設備」は建物の利用を陰で支えるという点で、なくてはならない部分。そこに興味が沸きクリマテックに入社した。いまの現場はマンションだが、高層ビルなど大規模な工事にも携わりたい。ミスが許されない、責任感がとても必要な仕事だと思う。だから一つ一つの仕事にやりがいがある。
やりがいを求めるならクリマテックはとてもいい会社だと思う。


